レンタルサーバー比較

現在レンタルサーバーは数多くあります。初心者でも安心してレンタルすることができるサーバーを比較して紹介しています。

今回は初心者がWordPress(ワードプレス)の運用を考えて運用しやすいサーバーの比較です。

レンタルサーバーを比較し、メリット・デメリット・料金体制も徹底調査した内容を公開します。

レンタルサーバーの老舗と人気サーバーとの比較

レンタルサーバの老舗と人気急上昇中のConoHa WINGをいれての比較になります。

初心者がWordPress(ワードプレス)を利用運営するにはどのサーバが良いのかレンタルサーバーの比較をします。

次の四社を比較紹介しています。

目次

エックスサーバー
さくらインターネット
ロリポップ!
ConoHa WING
サーバー詳細比較内容
サーバー比較まとめ

  1. エックスサーバー

    エックスサーバー

    初年度1年間の費用:16,500円(X10)「契約期間1年の場合」
    二年目1年間の費用:13,200円(X10)「契約期間1年延長の場合」
    容量:200 GB(X10)
    データベース: 無制限
    マルチドメイン数: 無制限
    WordPress(ワードプレス):簡単インストール・簡単移行「他社からの乗り換えも簡単」
    総合評価 4.0
    機能・性能 4.5
    使いやすさ 4.0
    実績 4.0
    価格 3.5

    レンタルナビマンのレビュー&キャンペーン情報

    全サーバー10日間無料でお試しすることができます。

    WordPress(ワードプレス)の簡単インストールや、他サーバーからの移行も簡単にできます。

    9月3日まで、全プラン、ドメイン永久無料 .com .net .org .biz .info .blog

    9月3日まで、6ヵ月以上の契約初期費用が無料です。

    X20プラン、X30プランもキャンペーン対称になっています。

    X10プラン契約で、1年間使用無料ドメイン.store .osaka .moe .earth.online .space .website .site .tech、※2年目より更新料がかかります※9月3日まではドメイン永久無料

    X20プラン、X30プラン契約で 永久無料ドメイン.jp .com .net .org .info .biz .xyz .link .click

    ※永久無料ドメインとは、契約期間中のみ無料という事、契約終了後には、ドメインの継続使用料が発生します。

    デメリット
    デメリット

    X10プラン契約でもらえるドメイン1年間無料には注意が必要、

    1年後の更新料を考えて取得するようにしましょう。

    初心者は1年目と2年目のドメインの更新料が違うことを知らない方が多い。

    .store 5,880円 .osaka 3880円 .moe 1,680円 .earth 2,080円.online 4,880円 .space2,880円 .website 2,980円 .site 3,880円 .tech 4,880円の1年間のドメイン更新料です。

    .com 1,180円などから比べると更新料が高い、特に青色で表示したドメインは初心者にとっては非常に高い

    サーバー契約終了後にはドメインの継続利用料が、次の継続時に料金が発生する。

    メリット
    メリット

    ディスク容量も初心者でなくとも十分な容量

    データベースもマルチドメイン数も無制限なので将来的にも十分。


  2. さくらインターネット

    初年度1年間の費用:6,286円(スタンダード)「契約期間1年の場合」
    二年目1年間の費用:5,238円(スタンダード)「契約期間1年延長の場合」
    容量:100 GB(スタンダード)
    データベース:20個
    マルチドメイン数:100個
    WordPress(ワードプレス):簡単インストール
    総合評価 4.0
    機能・性能 3.0
    使いやすさ 3.0
    実績 5.0
    価格 5.0

    レンタルナビマンのレビュー&キャンペーン情報

    現在14日間のお試し期間があります。

    比較して料金面がダントツ安く運営することができます。

    四社の中で実績も一番の老舗で信頼性があります。

    使い安さやデータ容量の少なさデータベースで作成できる数やマルチドメイン数は少ない、

    運営を始めてしまえばコストを安く抑えることができるが、将来的に容量不足になってしまう可能性も。

    デメリット
    デメリット

    容量が他社と比べると少ないです、プランを1ランク上げればよいのですが、1年間の掛かる費用が15,714円と他社サービス料金を上回る費用になってしまいます。

    メリット
    メリット

    スタンダードプランでは、最安値でWordPress(ワードプレス)の運用することができます。


  3. ロリポップサーバー

    ロリポップ!

    初年度1年間の費用:9,900円(ハイスピード)「契約期間1年の場合」
    二年目1年間の費用:9,900円(ハイスピード)「契約期間1年延長の場合」
    容量:250 GB(スタンダード)
    データベース:無制限
    マルチドメイン数 : 無制限
    WordPress(ワードプレス):簡単インストール・簡単移行「他社からの乗り換えも簡単」
    総合評価 4.1
    機能・性能 4.5
    使いやすさ 4.0
    実績 4.0
    価格 4.0

    レンタルナビマンのレビュー&キャンペーン情報

    10日間のお試し期間があります。

    WordPress(ワードプレス)の簡単インストールや、他サーバーからの移行も簡単にできます。

    四社の中ではすべて平均的存在、料金も高くなく、WordPress(ワードプレス)運用の使い安さも平均、データ容量、データベース、マルチドメイン数、何も問題なく運することができます。

    デメリット
    デメリット

    全ての面で平均ということは使い安さも、費用もということで、運営するには一番ベストなのかも知れません。

    今回は同レベルのサービスでの比較のため、紹介は出来ていませんが、1ランク下の(ベーシックプラン)では、1年間の費用8.250円、2年目の費用6,600円と費用も下がります、他社サービスよりコストを抑えて運用するには良いのでは。

    メリット
    メリット

    長期契約3年にする事で月額550円で利用がすることができる、1年で6,600円になり最安値に近い費用で運営することができる。


  4. ConoHa WING

    ConoHa WING

    初年度1年間の費用:10,800円(WINGパックベーシックプラン)「契約期間1年の場合」
    二年目1年間の費用:10,800円(WINGパックベーシックプラン)「契約期間1年延長の場合」
    容量:250 GB(WINGパックベーシックプラン)
    データベース:無制限
    マルチドメイン数:無制限
    WordPress(ワードプレス):簡単インストール・簡単移行「他社からの乗り換えも簡単」
    総合評価 4.5
    機能・性能 5.0
    使いやすさ 5.0
    実績 4.0
    価格 4.0

    レンタルナビマンのレビュー&キャンペーン情報

    初月は無料、月終りに近いと、無料期間は短くなる。最大31日間無料に!

    3か月以上利用することでお得なレンタルサーバーと独自ドメインがセットになって、契約期間中永久ドメイン無料

    ドメインは.comや.netを含む12種類の人気ドメインから選ぶことができます。

    独自のWordPressプラグインを提供

    自動キャッシュクリア、WordPressセキュリティ、Webフォントなど

    初心者でも簡単にWordPressサイトを開設することができるサービスを提供。

    初心者でも簡単にWordPressサイトを開設することができるように、「WordPressかんたんセットアップ」を提供。

    WordPressサイトの運用に必要なレンタルサーバー、独自ドメイン、WordPress、WordPressテーマ、SSLをまとめて一括でお申し込みすることができ、

    自動的に設定してくれる機能で、通常では各サービス毎に契約・設定をする必要がありますが、ConoHa WINGではサーバーお申し込みと同時にすべてを完了状態からWordPressサイトの運用を始めることができます。

    費用は四社の中では、多少高めだがWordPress(ワードプレス)の使い安さは非常に良いと思う。

    デメリット
    デメリット

    サーバー契約終了後にはドメインの継続利用料が、次の継続時に料金が発生する。

    メリット
    メリット

    ドメインを.com 1,180円.biz 1,480円を無料で借りることができる、その費用を考えれば費用面では安くなる。

    初心者にはWordPress(ワードプレス)はもちろんですが、使い安いプラグインが初めから使う事ができるように工夫がされている。

    ディスク容量も初心者でなくとも十分な容量

    データベースもマルチドメイン数も無制限なので将来的にも十分。

サーバー詳細比較内容

サーバー比較・費用

項目 エックスサーバー(X10プラン) さくらインターネット(スタンダードプラン) ロリポップ!(ハイスピード) ConoHa WING(ベーシックプラン)
初年度

1年間の費用

16,500円(税込)
※初期費用3,000円+1,100円/12ヶ月
6,286円(税込)
※初期費用1,048円+5,238円(年間一括払いで約2カ月分お得)
9,900円(税込)
※初期費用0円+825円/12ヶ月
11,880円(税込)
※初期費用0円+990円/12ヶ月
二年目

1年間の費用

13,200円 (税込)
※1,100円/12ヶ月
5,238円(税込)
(年間一括払いで約2カ月分お得)
※ 約436.5円/12ヶ月
9,900円(税込)
※825円/12ヶ月
11,880円(税込)
※990円/12ヶ月

サーバー比較・機能・性能

項目 エックスサーバー(X10プラン) さくらインターネット(スタンダードプラン) ロリポップ!(ハイスピード) ConoHa WING(ベーシックプラン)
公式サイト エックスサーバー
さくらインターネット
ロリポップ!
ConoHa WING
ディスク容量 200 GB 100 GB 250 GB 250 GB
マルチドメイン
個数上限
無制限 20 個 無制限 無制限
MySQL
個数上限
無制限 100 個 無制限 無制限
WordPress WordPress(ワードプレス)簡単インストール
WordPress簡単移行 あり なし あり あり

サーバ比較まとめ

初心者がWordPress(ワードプレス)の運用を考えて運用しやすいサーバーの比較してみた結果

各社比較しましたが、基本的には大差は見られませんでした。

機能重視かコスパ重視で選ぶのが良いかと思います。

機能重視で選ぶなら、エックスサーバー・ConoHa WING

コスパ重視で選ぶなら、ロリポップサーバー・さくらサーバー

だと思います。

エックスサーバーでWordPress(ワードプレス)を運用することも簡単ですが、ConoHa WINGの料金体制や、WordPress(ワードプレス)独自のプラグインでの使い安さなどで多少差がありました。

ロリポップサーバーでWordPress(ワードプレス)運用は、全体的に多少コスパが良いと思いました。

さくらサーバーでWordPress(ワードプレス)運用は多少の知識があれば問題なく運用することができますし、コスト面で一番安くて良いと感思いました。

老舗と比較しても人気急上昇中のConoHa WINGがWordPress(ワードプレス)の運用することが初心者には簡単で比較的費用も抑えられるのではないかと思います。

ドメイン・データベースが無制限ということもあり、将来的にも十分だと思います。

ConoHa WINGの費用は、キャンペーンがなくとも、サーバーとドメインがセットになっていて、「WordPressかんたんセットアップ」もあり、初心者には優しいサービス、サーバーだと思います。

※他サーバーが悪いとか駄目なサーバーということではありません!あくまでも初心者がWordPress(ワードプレス)の運用しやすいサーバーは?ということでの比較です。