DAZNの解約方法・一時停止できない時の対処法

口コミで多かった解約・一時停止ができない、解約したのに引き落としされたなど、解約時、一時停止時のトラブルの対処法などを公開しています。

DAZNは、スポーツ観戦が好きな方にとって、とても人気の動画配信サービスです。

ですが、解約の方法が難しい・・・

ダゾーンの解約方法は多数存在している事を知らないことで起きるトラブル・・・など

スポーツ観戦好きにとっては月額料金のコスパの良さで、たくさんの方が利用しています。

ナビマンでは、ダゾーンの解約方法・トラブル回避方法について公開しています。

「無料体験中だけど解約できる?」「解約方法が難しい・わからない」

「解約したいけど損はしたくない」「解約できない」

といった方は、参考になると思います。

目次
1ダゾーン解約時知っていれば損をしないポイント
1-1ダゾーンでは、月額単位の請求!日割り計算は?
1-2自動更新後のキャンセルは?
1-3iOSアプリに解約項目がないのはなぜ?
1-4お得なセット割りを利用している方はどうなる?
1-5解約方法は支払い方法により違う?ダゾーン解約時失敗しないポイント

2ダゾーンの解約時失敗しないポイント
2-1解約はいつするとお得?
2-2無料体験中の解約は?

3無料体験中の解約は?ダゾーンのPaypal・チケット・カード・パス利用中の解約方法Paypal解約方法
3-1クレジットカードの解約方法
3-2Paypal支払いの解約方法
3-3チケット・カード・パス支払いの解約方法

4ダゾーンサブスクリプション利用の解約方法
4-1App Store決済の解約方法
4-2Google Play決済の解約方法
4-3Amazon決済の解約方法

5ダゾーン解約後引き落としされた!考えられる原因は?
5-1解約処理による失敗
5-2勘違いによる
5-3二重契約

6ダゾーンでの解約以外一時停止も可能
6-1一時停止の手順
6-2一時停止から再開する方法

7ダゾーンが解約できない場合の問い合わせ方法

8ダゾーン解約できているか確認方法
8-1解約確認方法
8-2ドコモ経由の解約確認方法
8-3メールを確認する

9ダゾーンがお得なドコモサービスと切り替えできる?

ダゾーン解約時知っていれば損をしないポイント

ダゾーンを解約する場合、以下のことを知っていれば損をするリスクが減るでしょう。

ダゾーンでは、月額単位の請求!日割り計算は?

動画配信サービスは、月額料金のうち利用した日数分だけを支払うという支払い方法

ダゾーンでは日割り支払いに対応していないため、月額料金が請求された時点で利用日数に関わらず全額の支払いが必要です。

忙しく使わない日があっても、月額料金は同じで戻ってもこないので、なるべく使うことをおすすめします。

長期使用しないことが分かっている時や、野球・サッカー・テニスなど、シーズンオフの時などは、解約か、一時停止をすることで損することなく利用することができます。

自動更新後のキャンセルは?

ダゾーンを登録している方は、解約手続きをしない限り毎月1度は契約した日にちに自動更新が発生し月額料金を支払うことになります。

「DAZN for docomo」の方は、毎月一日に自動更新が発生し、携帯料金支払いと同時に支払います。

この自動更新は、基本的に後からキャンセルすることができません。自動更新日を迎えた時点で1ヶ月のサービスが延長され、月額料金を請求されることになります。

iOSアプリに解約項目がないのはなぜ?

iPhoneやiPad向けに搭載されるシステムがiOS。ダゾーンはiOS版のアプリが用意されていますが、機能に解約する項目がありません。

解約する場合、ブラウザからからでないと解約できない為、ブラウザにアクセスする必要があります。

お得なセット割りを利用している方はどうなる?

ダゾーンは単体で契約できるほか、ほかの動画配信サービスと一緒に契約することで安くなるセット割引が存在します。

スポーツだけでなく色んな作品を見放題にしたい方には、セット割引はお得です。

ですが、ダゾーンを解約した時点で割引はなくなります。ダゾーンにセットで付いていた割引サービスは、次からは割引のない月額料金を請求されます。

解約方法は支払い方法により違う?ダゾーン解約時失敗しないポイント

ダゾーンの解約方法は契約の種類だけあり、支払い方法によっていいくつかあります。

よくある解約方法を紹介しています。あなたに合った解約方法をお試しください。

参考にしてください。

ダゾーンの解約時失敗しないポイント

ダゾーンの解約は、契約の種類によっていろいろある為、解約時期によって損になってしまう事も。

解約はいつするとお得?

ダゾーンを「DAZN for docomo」で契約以外のあなたは、基本的にいつでも解約して大丈夫です。

ダゾーンは解約しても次回更新日の前日までは視聴可能、契約期間氏有料日まで視聴することができます。

ですが解約を考えていたにも関わらず更新日を過ぎてしまった場合、視聴しなくとも月額料金を請求されてしまいます。

解約はいつでもでき、月額使用料は先払いの為、今日解約をしたとしても、契約期間終了まで視聴できるので、早めの解約をお勧めします。

無料体験中の解約は?

ダゾーンの正規会員ではなく無料体験中の方は、残りの無料期間が少ないほうがおすすめ。

正規会員とは違い無料体験の場合解約した時点でサービス期間終了になる為、解約するのが速いと損ですね。

損するといっても無料体験中であれば、いつ解約しても基本的には0円。無料で視聴できますがあなたに合っていなかった場合、必ず期間内に解約することをおすすめします。

一日でも過ぎてしまえば、月額使用料が請求されてしまいます。

「DAZN for docomo」でダゾーンに登録している方の解約時期は、月末が良いです。

ダゾーンは登録日を基準として自動更新されますが、「DAZN for docomo」だけは毎月1日に固定されているからです。

例)3月25日に無料登録した場合、翌月の25日前までに解約の場合無料ですが、翌日から4月26日から4月30日までと短いですが、日割り計算がないので一か月の利用料が発生します。損した感覚におちいります。継続の場合実質5日間が無料期間だったことになりますね。

翌月からは解約・一時停止するまでは1日が自動更新日になります。

「DAZN for docomo」のダゾーン利用者に関しては、月初めに契約し、月が変わる前日に解約することで損する感覚がなくなります。

※解約できないトラブルを考え、月末に近い数日ほど余裕を持ったほうが安全です。

※「DAZN for docomo」無料期間の注意!無料期間終了日の翌日が属する月より月額使用料(1か月分)がかかります。

ダゾーンのPaypal・チケット・カード・パス利用中の解約方法Paypal解約方法

ダゾーンを解約する一般的な方法を紹介。支払い方法としてクレジットカードやPaypal、チケット等を利用している方は参考になるかも知れません。

クレジットカードの解約方法

ダゾーンの公式サイトにアクセス

公式サイトのメニューから「マイ・アカウント」を選択

ログインを促されたらログイン

お支払いに関するページで「退会する」をクリック

退会理由の選択や記入を済ませて、もう1度「退会する」を選択

退会完了。登録したメールアドレスに完了メールが届く

以上でクレジットカードでダゾーンを利用している方の解約手続きは終了です。

Paypal支払い解約方法

Paypalは、世界的に有名な決済関連サービスです。Paypalを使えば世界中の人々と金銭のやり取りを安全にできるため、ビジネスにもよく利用されます。

ダゾーンは支払い方法を設定する際、Paypalも選択可能。

選択した方はPaypalのサイトに行ったはずです。

Paypalを支払い方法として選択している場合は、Paypalで解約します。

Paypalの公式サイトを開いてログイン。

設定から支払いに関する項目を開いて、「自動支払いを管理する」といったページに飛びます。

ページにはPaypalを決済手段にしている月額・年額サービスが一覧で表示。

そのなかから「DAZN」を見つけて、自動支払いをキャンセルする手続きを進めることで解約完了です。

チケット・カード・パス支払いの解約方法

コンビニで販売されているプリペイドカード、コンビニの機械で発券できるチケット用紙、専用のお店で購入できる年間・半年視聴パスの方の解約方法を紹介。

上記でダゾーンの利用料金を支払っている方は、恐らくコードを入力していると思います。

そして解約方法ですが、クレジットカードと変わりません。お支払いに関するページから「退会する」に進んでいくことで、解約はできます。

なお上記で決済している場合でも、途中で解約しても契約期間終了日まで視聴可能です。

残り期間が残っていても払い戻しはできませんので、解約後にサービスを使わないのは損になってしまいます。

コードの入力がなければ更新されませんが、期限が切れたら催促される可能性があるので使わなければ解約しておいてください。

ダゾーンサブスクリプション利用の解約方法

ダゾーンをサブスクリプションで支払っている方の解約方法を紹介。

プリ内課金と呼ばれるもので、「App Store」「Google Play」「Amazon」などを経由している状態です。

アプリ内課金の方は、基本的にダゾーンではなくそれぞれの経由サービスから解約します。

Paypalの解約方法と同類です。

※アプリ内課金という名前ですが、アプリのアンインストールでは解約したことにはなりませんので注意が必要です。

App Store決済の解約方法

iPhone・iPadのサブスクリプションでダゾーンを契約している方の解約方法です。

ダゾーンを登録しているApple IDでログインした端末を用意

設定を開いてユーザー名からサブスクリプションを選択

定期契約しているサービスが表示されるので、そのなかから「DAZN」をタップ

サブスクリプションのキャンセルを選んだら完了

以上がiPhoneなどの解約方法です。ちなみにMacを利用している場合は、iTuneから似たような流れで解約できます。

Google Play決済の解約方法

Android端末を利用している方で、Google Play経由の支払いを利用している方の解約方法を紹介。

ダゾーンの支払いをしているグーグルアカウントでGoogle PlayにログインしたAndroidスマホ・タブレットを用意

Google Playにアクセスしてメニューをタップ

「定期購入」から「DAZN」を選択

定期購入の解約を進めていけば、解約は完了

以上でGoogle Play経由の方の解約方法は終わります。

Amazon決済の解約方法

Amazon経由でダゾーンの月額料金を支払っている方は、Fire Stickなどを通して契約したかもしれません。しかしながらAmazon経由の方は、ダゾーンの公式サイトやFire StickではなくAmazonで解約します。

Amazonの公式サイトを開いて支払いを行っているアカウントでログイン

「アカウントサービス」から「デジタルコンテンツとデバイスの管理」に進む

定期購読の一覧から「DAZN」を見つけ、キャンセルを進める

以上でAmazonで料金支払いをしている方の解約は終わりです。

ダゾーン解約後引き落としされた!考えられる原因は?

ダゾーンを解約したにも関わらず、請求が来たという口コミをよく見かけますこれはどういうことなのか?

問題にはいくつか原因・理由があるので、それぞれ参考になるかも知れません。

解約処理に失敗

ダゾーンは月額料金の支払い方法によって、解約方法が異なるのが特徴。

解約手順を間違えたり最後まで手続きができていなかったりしたら、解約処理の失敗により契約が解約されず契約が続いています。

また解約中にインターネットまたはサーバーの環境に問題があったときも、手続きが未完了になることがあります。

上記の原因では単純に解約に失敗しているだけなので、再度解約処理を最後まで進めれば解決することができます。

手続き完了後は解約できたか確認することで、次回から支払い請求が止まり。

勘違いによるもの

Androidアプリを利用している場合は、アプリをアンインストールしても、定期購入は解約されません。そのため解約したと勘違いをし、その後も引き落としや請求が続きます。

Google Playアプリ内課金で登録の場合は、マイ・アカウントから退会(定期購入の解約)することはできません。

それ以外でも、支払いに問題が生じることで月額料金が未払いのまま月が進み、後で請求されるパターンも存在します。

この場合月額料金が多く取られたり解約したのに請求された!っと勘違いの原因になります。

二重契約

ダゾーンの契約では二重契約できてしまうことも。

ダゾーンには「DAZN」「DAZN for docomo」と呼ばれる2種類が存在するわけですが、両者は契約の重複ができてしまいます。

このとき契約の際にdアカウントでドコモ経由の登録をしたにも関わらず、ログインするときは普通のダゾーンを使おうとしてしまい二重登録が発生が考えられます。

支払いはあたりまえですが二重のため、解約したとしても、解約していない側からの請求がなされるため解約できていないということが発生します。

二重契約は、上記以外の理由でも起こります。

ダゾーンの利用者が安く使いたいからといって「DAZN for docomo」を契約。解約中のダゾーンを解約していなければ、二重契約です。

※二重契約によって支払いを余分にしていたり、解約したのに請求されたりすることはあるので注意が必要です。

ダゾーンでは解約以外一時停止も可能

ダゾーンでは解約だけでなく、一時停止も可能。

一時的にサービスの利用を停止しておける機能で、最大6ヶ月まで適応できます。

停止中はサービスを利用できませんが、月額料金も発生しません。

利用再開日の設定日になれば、自動的に月額料金の支払いと共にサービスを使えるようになります。

6ヶ月以上使わないときは解約しておいたほうがお得ですが、オフシーズンなどにより見たいスポーツが数ヶ月ないなら一時停止も有効です。

※以下の場合は一時停止不可

ドコモ版のダゾーンを契約
スポナビから移行
アプリ内課金者
無料体験中

一時停止の手順

ダゾーンの一時停止はとてもかんたん。

ダゾーンの公式サイトよりメニューからマイ・アカウントを開きます。あとは「退会する」を選択して「一時停止」をクリック。

利用再開日を設定して、一時停止を始めたら終わりです。再開日が来たら再び使えるようになります。

一時停止から再開する方法

一時停止は自分で解除することが可能。期間が過ぎたり早めに再開したりしたいときは、タイミングを自分で選べます。

やり方は「マイ・アカウント」から「利用を再開する」をクリックするだけ。

とてもかんたんに再開できるので、解約したくないときには、うまく利用してみるのがおすすめです。

ダゾーンが解約できない場合の問い合わせ方法

ダゾーンはメールによる問い合わせにも対応。

上記で紹介した方法で解約できないときは、問い合わせから手続きをすることが可能です。

解約できないまたは何が問題があったときは、以下の手順でカスタマーセンターに問い合わせてください。ダゾーンの問い合わせフォームを開き、「アカウントの種類」「件名の選択」をクリック


回答先のメールアドレスを入力(よく確認するメールアドレスがおすすめ)

「問題の内容」という項目に、解約したい旨のメッセージおよび登録に使った「名前」「メールアドレス」「クレジットカード番号の下4桁」を記入

返信を待つ

以上で問い合わせは終わりです。返信は基本的に1日以内に来ますが、来なければ問題があるかもしれません。

登録内容や支払い方法や本人確認が取れない場合、解約までに時間を要することもあります。

ダゾーン解約できているか確認方法

ダゾーンの解約はかんたんですが、本当にできているのか心配かも知れません。

そこで今回は、解約手続きがうまくいったかどうかを確認する方法も紹介。

解約してもアカウントはのこっているので、ログインすればわかります。

解約確認手順

ダゾーンを直後契約している方の確認方法です。

ログイン画面を開き、「メニュー」から「マイ・アカウント」を選択。

ログインができていなければログインします。

次に「ご契約内容」に進んだら、月額料金や次回支払い日などの項目を確認可能。

「アカウントのステータス」と書かれた部分に「退会済み」と書かれていたら、正常に手続きは完了しています。

ドコモ経由の解約確認手順

ドコモ経由でダゾーンに登録していた方は、My docomoで確認します。

My docomoのサイトを開いてログイン。

「ご契約内容の確認・変更」に進んで「ドコモオンライン手続き」より「音楽・映像配信」に行きます。

開いたら「DAZN for docomo」という項目を発見。該当欄に「未契約」と書かれていれば、解約が済んだ状態です。

「解約」と書かれていたら、まだ登録している状態なので「解約」をタップしたら解約手続きを進めてください。

メールを確認する

解約するときにメールを受け取る設定にしていれば、指定のメールアドレスに解約した旨のメールが届きます。

ダゾーンまたはdアカウントの登録メールアドレスを開いて、受信箱を確認します。

受信箱にメールが届いていれば、解約は終了です。

メールがないときは「迷惑フォルダの確認」「登録に利用したメールアドレスまたはdアカウントに間違いがないか確認」「拒否設定・受信設定の確認」などしてください。

ダゾーンがお得なドコモサービスと切り替えできる?

ダゾーンを契約する場合はドコモ経由のほうが安いため、途中で切り替えたいとお考えの方も多いかと思います。

ですが、ダゾーン公式では切り替え機能はありません。

切り替えのようなことをするのは簡単です。

ドコモの端末でダゾーンを登録したうえで、ダゾーンと直接契約しているほうを解約するだけです。

※注意しておきたいのは、片方の解約を忘れないことです。

切り替えの手順を試しても前に契約していたほうは自動で解約されないので、解約を忘れたらダゾーンの二重契約している状態になってしまいます。

※切り替えるときは料金が二重にならないよう契約と解約の両方を忘れないようにしてください。